ネット損保の対応の違いを知っておこう!!リスク細分型保険もお得かも!!

2020年7月1日

ネット損保は会社によって対応が違う

ネット経由で利用できる金融サービスが多くなり保険サービスも受けられます。自動車保険と言えばディーラーの代理店で加入するものと考えている人もいますが、ネット損保を利用した方が保険料が安くなる時もあるので一度見積もりをすると良いかも知れません。ネットで見積もりをしようとするとわからない用語などが出てきて質問したくなる時があるでしょう。ただ損保会社によって対応が異なり、スムーズに解決できるところもあれば解決の仕組みが用意されていないところもあります。最近よくあるのはAIチャットによる対応で、画面上から質問をするとAIが瞬時に答えてくれ手続きもしやすくなっています。またネット損保でも都市部に窓口を用意しているところがあり、そちらなら窓口で疑問を解決できたりもします。

ネット損保のリスク細分型保険

生命保険は平均余命などや病歴で保険料が決まる仕組みで、年齢が高くなると保険料がアップします。一方自動車保険は運転歴などで保険料が決まり、年齢が高くなると保険料が安くなる仕組みになっています。自動車保険は事故発生時の損害賠償を補償するのがメインになるのでしょうが、事故を起こしにくい人は保険料をもっと安くしてくれたも良いのでしょう。ネット損保で見られるようになった自動車保険としてリスク細分型保険があり、年齢以外にも多くのリスク区分を設定して保険料が決まるようになっています。リスク区分の種類は損保会社によって異なり、地域による違いで保険料が変化するケースもあります。入力項目は多くなるものの保険料が安くなるなら利用する価値はあるでしょう。

自分が事故の被害者になった場合、加害者が交渉術に長ける外資系自動車保険会社に加入していたことで被害者が損をしてしまうケースが増えています。辛い思いをしないためにも弁護士特約加入をおすすめします。